Snapmart(スナップマート)を使って写真販売で稼げるか試してみた。評判・口コミ、特徴、メリット・デメリットも解説

ストックフォト
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いつもお世話になっております。
うまづら社長です。

スマホの写真で収入を稼ごうシリーズ。

今回はフォトストックサービス「 Snapmart(スナップマート)」を紹介したいと思います。

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Snapmart(スナップマート)とは

Snapmart(スナップマート)とは

Snapmart(スナップマート)は、 スマホなどで撮った写真をアプリ(現在はiPhone版のみ)から出品して販売できるストックフォトサービスです。

プロが撮影するような写真ではなく、日常の何気ない瞬間をとらえた写真など、通常のストックフォトサービスでは探せないような写真を販売しているのが特徴の一つです。

購入登録企業数は1000社を突破し、日本経済新聞・朝日新聞・Yahoo!ニュースなど様々なメディアに取り上げられるなど利用者が急増しています。

Snapmart(スナップマート)の報酬額

Snapmart(スナップマート)では、 今まで出品した写真の枚数や売れた枚数により、メダルを獲得することができます。

メダル数に応じてユーザーランクや報酬率が変動します。

ランク報酬率メダル数
レベル130%0
レベル235%3
レベル340%7
レベル445%11
レベル550%15
レベル655%19
レベル760%非公開

メダル獲得条件

本人確認書類を提出、受理される
名前・住所・連絡先を登録する
定額制に参加する
タグ・コメントのついた写真を10枚以上出品する
タグ・コメントのついた写真を100枚以上出品する
タグ・コメントのついた写真を500枚以上出品する
コンテストに3回以上応募する
モデルリリースありの写真を10枚以上出品する
位置情報を公開した写真を50枚以上出品する
編集部セレクションに5回以上選定される
出品写真が10枚以上売れる
出品写真が50枚以上売れる
出品写真が100枚以上売れる
出品写真が200枚以上売れる

定額制の報酬額

定額制で写真が売れた場合の報酬額は下記となっています。

86円/枚(税込)×各自の報酬率

Snapmart(スナップマート)の写真販売価格

Snapmart(スナップマート)の写真販売価格はサイズ、定額制・単品購入、人物の有無により異なります。

Sサイズ縦横どちらかの長辺が800px
Mサイズ縦横どちらかの長辺が1500px
原寸大縦横どちらかの長辺が1501px

単品購入価格

サイズ通常人物モデルリリースありの場合
Sサイズ324円(税込)405円(税込)
Mサイズ540円(税込)675円(税込)
原寸大1296円(税込)1620円(税込)

定額制価格

プラン名プラン内容契約月額
ライトS/Mサイズを月5枚ダウンロード可能3ヶ月契約1490円
ライトS/Mサイズを月5枚ダウンロード可能1年契約990円
ベーシックS/Mサイズを月10枚ダウンロード可能3ヶ月契約2490円
ベーシックS/Mサイズを月10枚ダウンロード可能1年契約1690円
プロフェッショナルS/Mサイズを月30枚ダウンロード可能3ヶ月契約6490円
プロフェッショナルS/Mサイズを月30枚ダウンロード可能1年契約3990円
エンタープライズ100S/Mサイズを月100枚ダウンロード可能3ヶ月契約22900円
エンタープライズ100S/Mサイズを月100枚ダウンロード可能1年契約12900円
エンタープライズ300S/Mサイズを月300枚ダウンロード可能3ヶ月契約56900円
エンタープライズ300S/Mサイズを月300枚ダウンロード可能1年契約28900円
エンタープライズ1000S/Mサイズを月1000枚ダウンロード可能3ヶ月契約148900円
エンタープライズ1000S/Mサイズを月1000枚ダウンロード可能1年契約59900円

※すべて税込価格

Snapmart(スナップマート)で写真を販売する方法

Snapmart(スナップマート)で写真を販売する手順ですが、

①Snapmart(スナップマート)のアプリ(現在はiPhone版のみ)をダウンロード

②Snapmart(スナップマート)のアプリより会員登録

③販売するデジタル素材をアップロード

④デジタル素材の販売開始

という流れとなっています。

Snapmart(スナップマート)のアプリをダウンロード

App Storeから「スナップマート(Snapmart)」の公式アプリをインストールします。

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Snapmart(スナップマート)に会員登録

アプリを起動して会員登録を行います。

Facebookアカウントorメールアドレスに登録ができます。

今回はメールアドレスで登録します。

メールアドレス、パスワードを入力して「次へ」をタップします。

次にユーザーIDを登録して、「登録を完了する」をタップします。

登録したアドレス宛に「 メールアドレスのご確認/ Snapmartより」というタイトルのメールが送信されます。

本人確認用URLをクリックすると登録が完了します。

販売するデジタル素材をアップロード

アプリからログインして、アプリ下部の「出品」をタップします。

アップロードする写真を選択して「次へ」をタップ。

投稿ルールを確認して、チェックを入れて「出品する」をタップ

出品の準備が完了しました。

アップロードした写真が表示されますので、各写真毎に出品情報を入力します。

■入力項目詳細
検索ワード(必須)

3個以上入力必須

写真タイトル

写真のタイトル

コメント
写真の説明や思い出を記載

人物確認(必須)
人物が写っている場合のモデルリリース確認

位置情報
写真の位置情報の公開有無。登録すると地図からも画像が探せるようになります。

権利(クローズド販売の設定)
企業のロゴマーク・キャラクター・アート作品が写っている場合に設定。
一度設定すると変更不可

検索ワードの登録

「検索ワード」をタップして、検索ワードを登録します。

検索ワードは3つ以上入力する必要があります。

その他の出品情報入力

タイトルやコメントなどの出品情報を入力します。

なお検索ワードと人物確認の必須項目を入力して、保存した段階で画像はマーケットに出品されます。

本人確認

Snapmart(スナップマート)では、本人確認の書類提出が求められますが、必須ではないようです。

本人確認書類を提出すると、報酬率がアップするメダルを獲得できたり、写真が売れる確率が大幅に上がります。

本人確認書類は、 下記の公的機関が発行する有効期限付きの書類で、「氏名」「現住所」「生年月日」が確認できるものとなります。

提出すると通常3営業日以内に本人確認の審査結果がでます。

  • 運転免許証
  • パスポート(裏面は最後の住所が記載されたページ)
  • カード型健康保険証(住所が記載されたもの)
  • 学生証(住所が記載されたもの)
  • 在留カード
  • 住基カード
  • 障害者手帳
  • 一人家庭医療受給証
  • 生活保護受給証
  • 高齢者医療受給証

審査期間

Snapmart(スナップマート)では、通常のストックフォトサービスにあるような審査が存在しないようです。

写真をアップロードして、必要情報を入力すれば、すぐにマーケットに公開されます。

Snapmart(スナップマート)で実際に写真を登録してみた

旅行時にスマホで撮影した8枚の画像をSnapmart(スナップマート)に登録してみました。

審査は特になく、あっさりマーケットプレイスに公開されました。

Snapmart(スナップマート) の評判・口コミ








Snapmart(スナップマート)のメリット・デメリット

Snapmart(スナップマート) のメリットとデメリットをまとめてみました。

Snapmart(スナップマート)のメリット

  • キーワードやタイトルをAIで自動設定してくれる
  • スマホで撮った写真でもOK
  • アップロード枚数、データ量に制限がない
  • 審査がない

Snapmart(スナップマート)のデメリット

  • 国内限定サービスなのでマーケットが小さい
  • スマホからしか利用できない
  • 今のところiPhone版しか対応していない

まとめ

Snapmart(スナップマート)は、スマホ画像に特化したストックフォトサービスなので、スマホでとった写真でも簡単に出品できるのが魅了です。

しかも審査がない!!

今までのストックフォトサービスと比較すると断トツでストレスなく出品できました。

ただ、出品作業がスマホから、しかも現状はiPhone版のみしか対応していないのが残念です。

アンドロイド版とPC対応が進めばさらに盛り上がるサービスになるのではないでしょうか。

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