「クラウドワークス」や「ランサーズ」の類似サービス徹底比較【クラウドソーシングの始め方や稼ぎ方も解説】

副業
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いつもお世話になっております。
うまづら社長です。

フリーランスの方や一般の副業としてすっかり定着したクラウドソーシング。

企業や個人の案件を直接引き受けるクラウドソーシングサービスでは、「クラウドワークス」「ランサーズ」という大手2社が最も有名です。

この2社はいずれも上場企業となり成長を続けていますが、「クラウドワークス」や「ランサーズ」の類似サービスも多く存在します。

今回は、クラウドソーシングのサービスを徹底比較してみました。

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クラウドワークス

クラウドワークス

クラウドソーシングサービスの日本最大手がクラウドワークスです。クラウドワーカーと言われる利用者は370万人、仕事を依頼するクライアントは60万社にのぼります。

決算資料によると2019年度の総契約額は148億円と業界2位のランサーズの倍以上となっています。

クラウドワークス2019年度総契約額

クラウドソーシングをはじめるなら必ず登録しておくべきサービスです。

運営会社株式会社クラウドワークス
サービス開始時期2012年3月
登録会員数370万人以上
登録企業数60万社以上
案件数300万以上
累計取引金額148億円
カテゴリ200種類以上
仕事形式プロジェクト形式(固定報酬・時間単価)
コンペ形式
タスク形式
発注側手数料無料
受注側手数料10万円以下:20%
10万円超20万円以下:10%
20万円超:5%
タスク形式:20%
公式ツイッターhttps://twitter.com/crowdworksjp
日本最大級のオンラインお仕事マッチングサイト!
エンジニア・デザイナー・ライターが中心!

ランサーズ

ランサーズ

クラウドワークスに次ぐ業界第2位のクラウドソーシングサービスがランサーズです。

ランサーズは2008年12月にスタートしており、クラウドワークスより古くクラウドソーシングサービスの老舗企業です。

ライティング・デザイン・エンジニア向けまで幅広い案件を扱っています。

運営会社ランサーズ株式会社
サービス開始時期2008年12月
登録会員数100万人以上
登録企業数40万社以上
案件数210万以上
累計取引金額2019年度64億円
2020年度81億円
カテゴリ270種類以上
業務形式プロジェクト形式(固定報酬・時間単価)
コンペ形式
タスク形式
求人形式
発注側手数料無料
受注側手数料10万円以下:20%
10万円超20万円以下:10%
20万円超:5%
公式ツイッターhttps://twitter.com/lancersjp
日本最大級のクラウドソーシング
仕事数No.1!幅広い仕事に対応!

Bizseek(ビズシーク)

Bizseek(ビズシーク)

Bizseek(ビズシーク)は、ワーカーの手数料が業界最安値のクラウドソーシングサービスです。

高額の仕事依頼であればあるほど「お得に」報酬を獲得することができます。

初心者でも使いやすいプラットフォームとなっており、クラウドワークスやランサーズなどの大手では仕事が受注できない、案件の選考に漏れてしまう方にもおすすめです。

運営会社株式会社アイランド
サービス開始時期2013年12月
登録会員数-
登録企業数-
案件数1790件
累計取引金額-
カテゴリ52
仕事形式プロジェクト形式(固定報酬・時間単価)
コンペ形式
発注側手数料無料
受注側手数料10万円以下の部分:10%
10万円超の部分:5%
公式ツイッターhttps://twitter.com/bizseek
ワーカー手数料業界最安級
初めての方にもわかりやすいプラットフォーム

Craudia(クラウディア)

Craudia(クラウディア)

Craudia(クラウディア)は、登録ID数25万人を超える日本最大のWebパーツサービス「i2i」やポイントサイト「アメフリ」などを展開している株式会社エムフロが運営するクラウドソーシングサービス。

後発ながら「i2i」会員を基盤に100万人以上の会員を誇っています。

受注者(ワーカー)・発注者(クライアント)共にシステム手数料は業界最安値で
クライアントは依頼料金以外、一切費用が掛からないので双方にメリットがあるサービスとなっています。

運営会社株式会社エムフロ
サービス開始時期2012年12月
登録会員数100万人以上
登録企業数-
案件数4522件
累計取引金額-
カテゴリ80
仕事形式プロジェクト形式(固定報酬・時間単価)
コンペ形式
タスク形式 
発注側手数料無料
受注側手数料1円~5万の部分:15%
5万1円~10万円の部分:10%
10万1円~100万円の部分:5% 
100万1円以上の部分:3%
時間制の場合:一律10%
公式ツイッターhttps://twitter.com/craudiacom
クラウドソーシング型ビジネスマッチングサービス
時間や場所にとらわれずに自分のペースで働ける!

_ist(イスト)

_ist(イスト)

「_ist(イスト)」はクリエイティビティを活かしたワークスタイルを提案するクラウドソーシングサービス。

2019年8月にスタートしたまだ新しいサービスですが、手数料も安く、プレイヤー(登録者)で交流することができるなどの特徴があります。

ライバルが少ない今が登録するチャンスと言えるでしょう。

運営会社株式会社キャブステーション
サービス開始時期2019年8月
登録会員数-
登録企業数-
案件数-
累計取引金額-
カテゴリ180種類以上
仕事形式案件による
発注側手数料無料
受注側手数料1000円~200,000円まで:10%
200,001円~10,000,000円:5%
公式ツイッターhttps://twitter.com/iam__ist
ワークスタイルを提案するクラウドソーシングサービス
クリエイティビティを活かせる!

ミツモア

ミツモア

ミツモアは地域の専門家を探せる日本最大級のプラットフォームです。

カメラマンや動画撮影、行政書士・税理士などスキルや資格を持った事業者向けのクラウドソーシングサービスとなっています。

2019年12月時点で累計依頼者数は14万人以上と急成長を遂げており、利用登録料、仕事紹介料、成約手数料は全て無料です。

料金がかかるのは応募の際に初回のメッセージを送る場合のみとなっているので事業者にはメリットが豊富にあります。

ミツモアの仕組み
運営会社株式会社ミツモア
サービス開始時期2017年4月
登録会員数2万人以上(事業者)
登録企業数14万人以上(依頼者)
案件数-
累計取引金額-
カテゴリ190種類以上
仕事形式案件による
発注側手数料無料
受注側手数料紹介メッセージ:165円~
公式ツイッターhttps://twitter.com/meetsmore
地域の専門家を探せる日本最大級のプラットフォーム
依頼者数は14万人以上と急成長!

Shufti(シュフティ)

Shufti

Shufti(シュフティ)は、主婦向けの在宅ワーク案件を豊富に揃えたクラウドソーシングサービス。

ライティングや事務作業、データ入力業務など比較的簡単な仕事を中心に扱っているので、スキルや資格も不要で空き時間に報酬を稼ぐことができます。

運営会社株式会社うるる
サービス開始時期2007年2月
登録会員数40万人以上
登録企業数-
案件数21,792件
累計取引金額-
カテゴリ34
業務形式-
発注側手数料無料
受注側手数料システム利用料:報酬額の10%
後払いシステム利用料:1ヶ月の請求額の5%
公式ツイッターhttps://twitter.com/ShuftiJp/
主婦向けクラウドソーシング
主婦の在宅ワーカーさんが多数活躍!

クラウドソーシングとは

クラウドソーシングとは、特定の専門業者に仕事を外注するアウトソーシングとは異なり、多くの人や会社に向けて業務を募集し、応募者の中から選定して業務を発注する形態を言います。

ちなみにクラウドソーシングという言葉はクラウド(crowd=群衆)とソーシング(sourcing=業務委託)を組み合わせた造語です。

基本的にはWEB上で受発注や仕事のやりとりができ、報酬の受け渡しまで完結できます。

仕事を発注する側は、決まった予算で幅広く必要なスキルや資格を持った人や会社とつながることができ、時間短縮とコストを抑えることができます。

仕事を受ける側は、時間や場所に縛られることなく業務ができ、報酬を獲得することができます。特にフリーランスの方や副業としてお金を稼ぎたい方に適した業務形態と言えます。

このようにクラウドソーシングには「仕事を発注する側」「仕事を受ける側」の双方にメリットがあります。

クラウドソーシングサイトの選び方

クラウドソーシングサイトを利用する場合、「クラウドワークス」「ランサーズ」の大手2社は必ず登録しましょう。

仕事の種類、登録企業、案件数、取引額など全てにおいて2社がダントツです。「クラウドワークス」「ランサーズ」の2社をメインにして、自分にあいそうなクラウドソーシングサイトをいくつかサブで利用するというのが賢いやり方です。

ただ、クラウドソーシングサイトは、受注側も発注側も登録は全て無料なので、数多く登録しても問題はないです。

クラウドソーシングの始め方

クラウドソーシングの始め方はとても簡単です。

①クラウドソーシングサイトに無料登録

②クラウドソーシングサイトで仕事を探す

③仕事に応募する

④発注者(クライアント)からの承認

⑤業務開始

⑥業務完了

⑦報酬支払

基本的にはどのクラウドソーシングサイトもこの流れです。

注意が必要なクラウドソーシングで仕事を受ける場合にはいくつかの仕事形式があることです。

プロジェクト形式

プロジェクト形式は、発注者と受注者がお互いに相談して業務を進める形式です。

報酬額や納品形式など全て相談の上、双方が納得した状況で仕事が進められます。

ホームページ制作やシステム開発などの業務に向いています。

コンペ形式

コンペ形式は、発注者の依頼に対して、複数の受注者が提案を行い、受注者の気にいったものが採用される形式です。

ロゴやバナーなどのデザイン作成やキャッチコピーなどの業務に向いています。

タスク形式

タスク形式は、簡単な単純作業などを一括で依頼する形式です。発注社の依頼に複数の受注者が応募し、同時進行で作業を行います。

データ入力やアンケート調査などの業務に向いています。

クラウドソーシングの稼ぎ方

クラウドソーシングサイトで稼ぐには、何はともあれ発注者に選ばれる必要があります。

発注者に選ばれるには、それまでの実績や過去の作品、スキルなどが重要になってきます。多くのクラウドソーシングサービスでは、サービス内で実績を上げ評価されると認定マークの記載などの認定制度を設けています。

認定制度に選ばれれば、発注側に選ばれやすくなるだけでなく、契約単価のUP、案件の優先紹介などさらなら報酬アップが望めます。

既にスキルがあれば別ですが、初心者の場合は、まずはコンペ形式の仕事に応募するなどして地道に評価とスキルを上げていくのが得策です。

また、クラウドソーシングで本格的に稼ぎたいなら報酬の高いシステム開発案件やHP作成案件などをこなしていくのもありです。

プログラミングやHP制作のスキルは独学でも可能ですが、挫折する確率がかなり高いので、プログラミングスクールなどで短期間で習得・スキルアップを目指すのをオススメします。

このサイトでは度々言っていますが、プログラミングスクールの学費は決して安くはありません。ただ、習得にかかるコストとその後に得られる報酬を考えるとかなりコストパフォーマンスが高いスキルです。

下手な資格を取るぐらいであれば、プログラミングスキルを習得することを検討してみて下さい。

クラウドソーシングは高校生でもできる?

クラウドソーシングは、時間や場所を選ばすに仕事ができるのが最大のメリットです。高校生が飲食店でバイトする以上の収入ならすぐにでも稼ぐことができます。

クラウドソーシングは高校生でもできるのでしょうか?

主要クラウドソーシングサービスの登録条件を調べてみました。

サービス名年齢資格
クラウドワークス満18歳以上 
未成年である場合には法定代理人の包括的な同意を得ていること
ランサーズ満18歳以上 
未成年である場合には法定代理人の包括的な同意を得ていること
Bizseek満18歳以上 
未成年である場合には法定代理人の包括的な同意を得ていること
Craudia満18歳以上 
未成年である場合には法定代理人の包括的な同意を得ていること
_ist18歳以上から登録が可能です。
ただし、高校生は登録が出来ません。
ミツモア満18歳以上 
未成年である場合には法定代理人の包括的な同意を得ていること
Shufti法人又は満16歳以上の個人
未成年である場合には法定代理人の包括的な同意を得ていること

18歳以上で、両親などの法定代理人の同意を得ていれば高校生でもできなくはないようです。ただ、かなり限定されているので高校生がクラウドソーシングサービスで稼ぐのはかなり難しいかもしれません。

ちなみに年齢を詐称して登録しても、本人確認または源泉徴収時に必ずばれるので、絶対にやってはいけません。

まとめ

「クラウドワークス」や「ランサーズ」の類似サービスを徹底比較してみました。クラウドソーシングサービスを利用したい、クラウドソーシングサービスで稼ぎたいと検討している方は、是非参考にしてみて下さい。

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