Kyashの新カード「Kyash Card」が遂に登場!特徴・評判・口コミを徹底解説!現在のリアルカードは有料化!【2020年初め頃発行予定】

ポイ活
スポンサーリンク

いつもお世話になっております。
うまづら社長です。

誰でも簡単に作れるプリペイド式のVisaカードを発行できるサービス「Kyash (キャッシュ)」。

アプリ上で利用履歴を確認できるだけでなく、Kyash Visaカードを使うだけで1%のポイント還元が即時で付与されます。このKyash Visaカードはクレジットカードからチャージして利用するので、

クレジットカードのポイント+ Kyash Visaカードのポイント

とポイントの2重取りが簡単にできることから利用者が急増しています。

Kyash Visaカードは店舗やオンラインでも使えるリアルカードとアプリ内に表示されるオンライン専用のバーチャルカードの2種類があります。

このリアルカードの進化版が登場することになりました。

今回は、Kyash(キャッシュ)の新Cardを徹底解説していきます。

スポンサーリンク

Kyash Cardの特徴

デザインは3色のデザインで表面にカード番号の記載なし

Kyash Cardは、ライフスタイルのあわせてネイビー、シルバー、ピンクの3色から選ぶことができます。また、カード表面にはカード番号や名義が記載されないシンプルデザインとなっています。

ICチップ搭載

前々から噂のあったICチップが搭載されます。これによりカードをかざすだけのサインレスの買い物が可能になります。またICチップを搭載することによりセキュリティ性が大幅に向上。

Visaタッチ決済に対応

Visaタッチ決済対応マークのあるVisa加盟店ならタッチだけで買い物ができるVisaタッチ決済に対応。

Visaタッチ決済は国内だけでなく、海外(世界約200の国と地域)でも利用可能です。ロンドンやミラノ等の交通機関でも採用されており、海外旅行のマストアイテムと言われています。

海外の店舗でも利用可能に

今までのリアルカードは、海外利用はオンライン決済のみでした。 Kyash Cardは海外の店舗(Visa加盟店)でも利用可能になりました。

24時間・月あたりの決済上限額が大幅にアップ

Kyash Cardは、リアルカードに比べて決済上限額が大幅に引き上げられました。大きな買い物でも利用できるので、ますますポイントがためやすくなっています。

Kyash CardKyash Card Lite
(現リアルカード)
バーチャルカード
24時間あたりの決済上限30万円5万円3万円
※本人認証なし:5千円
月あたりの決済上限100万円12万円12万円
※本人認証なし:2万円

いつもの買い物でKyashポイント1%を即反映

Kyash Cardを利用するだけで、利用額の1%がKyashポイント(1ポイント=1円)として即還元されます。たまったKyashポイントは、Gポイントやワラウなどのポイントサイトやブックオフなどで利用できます。

スマホアプリ上で利用限度額や利用場所をカスタマイズ可能

Kyash Cardはアプリと連動しているので、 1日・月の利用限度額や国内外の利用制限をスマホ上で設定することができます。

スマホで利用履歴がリアルタイムに確認できる

Kyash Cardで買い物をした利用履歴は、スマホ上にリアルタイムに反映されます。利用明細や残高もすぐにチェックできるため不正利用を防ぐなど安心して利用することができます。

割り勘・送金もスマホで可能

リアルカードと同じようにKyashアカウント同士であれば、スマホを使って手数料無料で割り勘や送金が可能になっています。

Kyash Cardの注意点

発行手数料900円が必要

Kyashは無料で発行できるのが特徴の一つでしたが、Kyash Cardは発行手数料900円が必要になります。なお、年会費は無料です。

発行には本人確認書類が必要

決済上限額が引き上げられた影響もあるのか、今まで必要なかった本人確認用の書類が必要となっています。

現在のリアルカードはKyash Card Liteへ名称変更

現在のリアルカードはどうなるのでしょう?

2020年初め頃を予定しているKyash Cardの登場にあわせて、現在のリアルカードは「Kyash Card Lite」と名称が変更になります。

そして非常に残念なお知らせですが、ポイント還元率が半分に、そして新規の発行は無料から有料になるとのことです。

変更は、新しい「Kyash Card」発行と同時となります。

現在2020年初め頃
ポイント還元率1%0.50%
発行手数料無料300円

「リアルカード」が「Kyash Card Lite」に名称変更され、有料化されることにより、どのような影響がありますか?

・リアルカード」の保有者は、有効期限または100万円の利用上限に達するまでは、これまで通りご利用いただくことが可能です。

・「Kyash Card Lite」提供開始以降は、有効期限または100万円の利用上限に達した際の再発行においても、発行手数料として300円をいただきます。

Kyash Card Liteについて

Kyash Cardの評判・口コミ・感想

Kyash Cardの詳細情報

Kyash CardKyash Card Lite
(現リアルカード)
バーチャルカード
ICチップ(4桁暗証番号)--
Visaタッチ決済--
Google Pay(QUICPay決済)
国内利用オンライン決済のみ
海外利用オンライン決済のみオンライン決済のみ
24時間あたりの決済上限30万円5万円3万円
※本人認証なし:5千円
月あたりの決済上限100万円12万円12万円
※本人認証なし:2万円
ポイント還元率
※一部対象外取引あり
1%1%
※2020年4月1日より0.5%
0.50%
月あたりの
還元対象決済上限
12万円12万円12万円
発行手数料900円無料
※2020年より300円
無料
年会費無料無料無料
本人確認書類必要不要不要

Kyash (キャッシュ)のお得な登録方法

Kyash (キャッシュ)の登録については、ポイントサイトを経由して登録するとさらにお得になります。

すぐたま

すぐたま

ネットマイルが運営するポイントサイト「すぐたま」では、Kyash (キャッシュ)のリアルカード申込で400マイル(200円) を獲得できます。

【すぐたまの登録は▼こちら▼から】

すぐたま 期間限定 ここから登録で600mile(300円相当)GET!

ライフメディア

ライフメディア

ライフメディアでは、600P(600円相当)を還元しています。こちらはリアルカード発行後、500円(税込)以上の利用が必要となります。

【ライフメディアの登録は▼こちら▼から】

ライフメディア

Kyash (キャッシュ)の運営会社情報

【会社名】
株式会社 Kyash(英文表記:Kyash Inc.)
【設立】
2015年1月23日
【住所】
〒107-0062
東京都港区南青山5丁目2番1号
【代表者】
鷹取 真一
【事業内容】
ウォレットアプリ「Kyash」および決済プラットフォーム「Kyash Direct」の運営
【主要株主】
Goodwater Capital、JAFCO、三井住友銀行、SMBCベンチャーキャピタル、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタル、SBI Investment、新生企業投資、伊藤忠商事、電通イノベーションパートナーズ、凸版印刷、等
【登録】
前払式支払手段事業者(第698号)
PCI DSS v3.2認定事業者
TRUSTe
【加盟団体】
一般社団法人Fintech

【関連リンク】

Kyashがサインレス&タッチ決済対応の新カードを20年初頭に提供、限度額や利用場所をカスタマイズ可能に | TechCrunch Japan
Kyashは12月19日、次世代カード「Kyash Card」を2020年初頭より提供することを発表した。

コメント

タイトルとURLをコピーしました