【2019年度版】連載中のおすすめ漫画【話題作から名作まで!】

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【2019年度版】連載中のおすすめ漫画

いつもお世話になっております。
うまづら社長です。

好きな超人はジ・オメガマンとビッグ・ザ・武道。

好きなタッグチームは2000万パワーズのうまづら社長です。

前回、私のおすすめ漫画をご紹介しましたが、

今回は現在40代の私が、購読している連載中あるいは未完のおすすめ漫画をご紹介していきたいと思います。

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TOUGH外伝 龍を継ぐ男

最強の古武術灘神影流(なだしんかげりゅう)を継承した主人公の高校生宮沢熹一が数々の強敵と死闘を繰り広げる格闘漫画「高校鉄拳伝タフ」、その続編「TOUGH」に続く外伝です。

作中最強の呼び声高いおじ鬼龍の息子の一人である長岡龍星が本作の主人公です。

ダークサイドに落ちてしまった前作までの主人公宮沢熹一と喜一の父親で鬼龍の双子の弟宮沢静虎の元で修業する主人公との対立が本作の主軸となっています。


アルキメデスの大戦

海軍省の大艦巨砲主義の象徴「戦艦大和」の建造計画を東京帝国大学数学科の生徒で天才数学者である主人公櫂 直(かい ただし)が、持前の数学能力と行動力で阻止しようとする物語。

軍部の権威のために非合理なコストで大鑑建造を推し進める海軍造船中将達を論破していく姿は爽快の一言です。

どっかのお役所の方には是非読んで頂きたい作品です。

ヴィンランド・サガ

11世紀初頭の北ヨーロッパで猛威を振るったヴァイキング達の歴史物語。

戦争、占領、裏切り、奴隷など幾重にも繰り返される人類の争いの歴史の中で、主人公トルフィンが仲間とともに成長していくストーリーです。

作中のヴァイキング達は、皆好戦的で豪快。そして女性達はさらに強い。。。

闇金ウシジマくん

ドラマや映画でも話題になった10日5割(トゴ)の闇金融『カウカウファイナンス』の経営者である丑嶋くんが主人公の社会派漫画。

社会の闇や底辺をこれでもかと描写していく作者の力量には毎回圧倒されます。

時には目を背けたくなるストーリーは、現代に生きる我々には決して対岸の世界ではないことを教えてくれます。

個人的には、「ヤミ金くん」編が好きですね。

闇金ウシジマくん外伝 肉蝮伝説

闇金ウシジマくんに登場する最凶最悪の男肉蝮(にくまむし)を主人公にしたスピンオフ作品。

闇金ウシジマくんの中でも丑嶋くんが最強と認めているだけあって、やることなすこと全て常識外のバイオレンス作品。

刑期満了で出所した肉蝮(にくまむし)は、速攻でお礼参りのヤクザ軍団をボコボコにしていきます。

そう彼こそはまさに現在のバイオレンスジャック。

闇金ウシジマくん外伝 らーめん滑皮さん

こちらも同じく闇金ウシジマくんに登場する猪背組のヤクザ滑皮(なめりかわ)と 情報屋戌亥(いぬい)を主人公とするグルメ漫画。

本編でも癖のあるグルメでお馴染みの滑皮と戌亥のやりとりをコミカル路線で描いています。

キン肉マン

数十年ぶりに続編がはじまった少年漫画の傑作。

悪魔将軍など人気のあった超人がこれでもかと登場し、熱い超人バトルを繰り広げます。

前作の伏線の回収などで話題にもなりました。

それにしてもキン肉マンに登場する超人達はなぜに男心をくすぐるのでしょうか。会社の飲み会でも必ず話題になる漫画の一つです。

なお旧作は1~ 36巻まで、 37巻は新作と不定期の読み切りをまとめたもの、38巻より新シリーズ開始となっています。

グラゼニ 〜パ・リーグ編〜

「グラウンドにはゼニが落ちている」でお馴染み、年俸や査定などの視点からプロ野球界を描いた異色の野球漫画です。

「 グラゼニ 」「 グラゼニ 〜東京ドーム編〜 」に続く最新巻が「グラゼニ 〜パ・リーグ編〜」です。

「プロ野球選手の妻たち」「プロ野球戦力外通告」などのドキュメンタリーでもわかりますが、華々しいプロ野球の世界は表層にしかすぎません。

プロ野球選手は個人事業主として球団と契約しているだけで、将来の保証は何もありません。スランプやケガ、衰えによっていつ契約を切られてもおかしくない世界で、主人公達は時にはあつく、時には狡猾に立ち回っていきます。

漫画とはまったく関係ありませんが、好きなプロ野球選手はマサカリ投法の村田兆治と日本シリーズ史上初の「代打サヨナラ満塁本塁打」を放った杉浦享です。

ケンガンオメガ

企業同士が雇った闘技者のタイマンで決着をつける拳願仕合(ケンガンジアイ)。拳願仕合の勝者は、負けた企業の利益を総取りする仕組みです。

江戸中期に商人同士が争っていたのを防ぐために行われていたのが発祥だそうです。

まさかそれが現代でも続いていたとは。。。

あいにくの中小企業ですので、このような世界があることすら存じませんでした。

大企業同士のTOBなどの裏では、闘技者の熾烈な戦いがあったのですね。

好きな闘技者はムテバ・ギゼンガ です。

2019年1月17日から待望の新章「ケンガンオメガ」が連載スタートしました。

サンドロビッチ・ヤバ子(原作), だろめおん (作画)
サンドロビッチ・ヤバ子(原作), だろめおん (作画)

ゴールデンカムイ

明治末期の北海道を舞台とした作品。

大日本帝国陸軍で 「不死身の杉元」 と呼ばれた、 元軍人杉元佐一(すぎもと さいち)とアイヌの少女アシㇼパが奪われたアイヌの金塊を追って旅をする物語です。

同様に金塊を追う陸軍や土方歳三、永倉新八など個性あふれる敵方もキャラが立っていて魅力的です。

作中に登場するリスの肉団子鍋やうさぎ鍋、カワウソのオハウ(汁物)などアイヌ料理の描写も食欲をそそります。

ヒンナヒンナ。

テラフォーマーズ

人為的に惑星を人が住める土地へと改造するテラフォーミング。

本作は火星にテラフォーミングの為に送りこまれ進化をとげたゴキブリ「テラフォーマー」と特殊手術により自然界の生物の特殊能力を埋め込んだ人間達との闘いを描くSF漫画。

登場するゴキブリ達の姿と能力が圧倒的で、人類に絶望感をあたえます。

また例のごとく国家同士の思惑が絡み、本当の敵はどっちだ?という展開に引き込まれていきます。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編

「ざわざわ」

「キンキンに冷えてやがる」

などの名言で御馴染み賭博漫画の傑作です。

限定ジャンケン、鉄骨渡り、ティッシュ箱くじ引き、パチンコ「沼」など数々のギャンブルゲームがここから生まれました。

天才的な博才と豪運で奇想天外なギャンブル勝負に勝ったと思えば、あっけなく底辺に落ちてしまう主人公カイジの人間臭さも魅了です。

現在は24億を手に入れたカイジが宿敵帝愛グループの魔の手から脱出を図る「24億脱出編」に突入しています。

中間管理録トネガワ

賭博漫画カイジのスピンオフ作品。

主人公は敵方の帝愛グループ幹部利根川幸雄。

超絶ブラックな帝愛グループのトップ兵藤会長と部下の黒服達に挟まれた管理職トネガワの悲哀を描いています。

萩原天晴 (原作), 福本伸行 (協力), 橋本智広 (漫画), 三好智樹 (漫画)

1日外出録ハンチョウ

こちらも同じくカイジのスピンオフ作品。

帝愛グループの地下労働施設のE班班長大槻太郎が、ペリカを集めて、「1日外出券」を獲得し、シャバの世界を満喫するストーリーです。

グルメが主題となっていますが、ライフハックや仲間達との友情、本編で語られなかった地下施設の裏話などカイジファンにはたまらない作品となっています。

福本伸行(協力), 萩原天晴(原作), 上原求(漫画), 新井和也(漫画)

ドリフターズ

ヴァンパイアと人間の戦い描いた「HELLSING」の作者平野耕太の歴史ファンタジー。

エルフやモンスターの住まう異世界に集められた戦国武将島津豊久、織田信長、那須与一らドリフターズ(漂流者)らが、土方歳三、ジャンヌ・ダルク、ラスプーチンらのエンズ(廃棄物)と戦いを繰り広げるアクションストーリーです。

敵方の大ボス黒王はおそらく世界一有名なあの人ではとネット等で噂になっていますが、今だその正体を現していません。

展開が非常に気になる漫画ですが、2009年の連載開始から今まで単行本は6巻となかなかの遅筆です。

HUNTER×HUNTER

度重なる連載休止が風物詩となっている週刊少年ジャンプの人気作品。

ハンターと呼ばれる主人公達の冒険ファンタジー。

個性的な登場人物が多く、主人公ゴンが何年も登場してなくても特に困らないほど。

作者の冨樫義博氏は当代一のストリーテラーであることは間違いないと個人的には思っていますが、ほぼ下書きのまま連載誌に載せたり、単行本分まで連載して休止を繰り返す作者と出版社の姿勢には賛否両論があります。

ただ、作品のクオリティは秀逸で、才能があるが故の特別措置と考えると悩ましいところです。

BEASTARS

擬人化された草食動物と肉食動物達が学園で共同生活を送る異色漫画。

気高い誇りをもつ草食動物、心の奥底に肉食動物達の恐怖を隠し持つ草食動物、禁止されていても本能を抑えきれずにいる肉食動物など擬人化させることにより生物としての本能と共存共栄の葛藤がテーマとなっています。

ちなみに作者の板垣巴留はその苗字と連載誌が週刊少年チャンピオンであることから「グラップラー刃牙」の作者板垣恵介の娘では?という噂がネットなどで流れていますが、確定情報は今のところありません。

ブラッククローバー

週刊少年ジャンプで連載中のアクションファンタジー。

魔導士の長である魔法帝を頂きに、9つの魔導士集団「魔法騎士団」によって栄華を誇るクローバー王国 を舞台に、魔力がなくとも魔法帝を目指す主人公と仲間達の物語です。

ジャンプの王道を行くストーリー設定でアニメ化もされています。

ベルセルク

日本を代表するダークファンタジー漫画の傑作。

緻密に書き込まれた描写と主人公ガッツのベルセルク(北欧神話の狂戦士)にふさわし戦闘シーンは圧巻の一言です。

物語の前半、孤独なガッツが傭兵団の仲間達と戦場で生きる青春時代から「蝕」までの一連の流れは、日本漫画史上でも指折りのテンションと絶望感を読み手にあたえること間違いなしです。

メイドインアビス

アビス呼ばれる未だ人類が最深部にたどり着けぬ巨大な縦穴にいどむ「探窟家」達の物語。

アピスには未知の巨大生物が跋扈し、幻覚や幻聴、さらに深層では人類がまともの生きれないほどの環境で、かわいい絵柄に騙されると痛い目をみる描写とストーリーが展開されます。

めしばな刑事タチバナ

牛丼、立ち食いそば屋、カップ焼きそばなどいわゆるB級(C級)グルメに焦点あてた異色のグルメ漫画。

城西署の刑事である主人公のタチバナがB級(C級)グルメの博覧強記ぶりをこれでもかと発揮していきます。

城西署副署長の今野や刑事課長の韮沢などの大人たちがタチバナと繰り広げる大人げないグルメ談義は読む世代によっては胸が熱くなること間違いなしです。

タチバナが、B級(C級)グルメを熱く語りだすとなぜか事件が解決してしまうお馴染みのの展開も秀逸。

ONE PIECE

週刊少年ジャンプに連載されている、現在日本で一番売れている漫画。

伝説の海賊王ゴールド・ロジャーが残した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求めて、海賊王を目指す主人公モンキー・D・ルフィと仲間達が冒険を繰り広げます。

もはや説明不要の大人気漫画ですが、頂上戦争編をリアルタイムで読んでいた私は、大人ながらに漫画を読んでこれほどワクワクするのかと王道漫画の素晴らしさをあらためて認識させられた作品です。

好きな登場人物は王下七武海の一人「鷹の目のミホーク」です。

亜人

決して死ぬことのない新生物「亜人」と人類の戦いを描いたアクション漫画。

亜人は死ぬこと以外は人類と姿形に違いがないが、死ぬことがない為、人類の迫害の対象となっています。

主人公の亜人永井圭は、人類に復讐を誓う亜人グループと人間達との間で揺れ動きながら自分の居場所を探していきます。

政府に捕まり、何度も殺されては生き返る虐待実験の件は、思わず目を覆いたくなってしまいます。。。

桜井画門(漫画), 三浦追儺 (原作)

異世界居酒屋のぶ

蝉川夏哉による日本のライトノベルの漫画版です。

中世ヨーロッパを思わせる異世界の古都アイテーリアになぜか日本の居酒屋のぶが繋がっているというお話。

保存技術や調理技術が未発達な古都アイテーリアの人々は、居酒屋のぶが提供するのお酒や料理のあまりの美味しさに常連となっていきます。

現代日本の我々が江戸時代の将軍様より美味しいものを食べているみたいなものですね。

ヴァージニア二等兵 (漫画), 転 (キャラクター原案), 蝉川 夏哉 (原作)

宇宙兄弟

子供の頃に誓った宇宙飛行士になる夢を兄弟で実現していく主人公南波六太とその弟の日々人の物語。

宇宙飛行士になるための試験、訓練、宇宙での数々のトラブルなどが、仲間の宇宙飛行士のそれぞれの物語とともに丁寧に描写されています。

突然の打ち切りで話題になった山田芳裕の「度胸星」とともに私の好きな宇宙漫画の一つです。

火ノ丸相撲

週刊少年ジャンプに連載されている相撲漫画。

小学校時代は次期横綱と呼ばれたが、身長が伸びなかったため無名の存在となってしまった主人公潮火ノ丸が、持ち前の才能と努力で不可能を可能にしていく物語です。

高校相撲編を経て、現在は大相撲編に突入しています。

相撲漫画と言えば、なかいま強の「うっちゃれ五所瓦」や佐藤タカヒロの「バチバチ」「バチバチ BURST」「鮫島、最後の十五日」など男心をくすぐる熱い展開の漫画が多いです。

外道の歌

渡邊ダイスケによるクライムサスペンス漫画。

日本の法制度では裁けない犯罪者達を被害者に代わって復讐する「復讐屋」の話です。

実際の事件をモチーフにすることが多く、その残酷な描写と主題が賛否両論となっています。

また、新井浩文、林遣都のW主演で2019年に実写映画が公開予定でしたが、例の事件で公開中止となってしまいました。

復讐漫画といえば玉山鉄二主演で映画化もされた近未来の復讐屋を描いた「フリージア」も傑作です。

監禁嬢

突然謎の女に監禁されたらあなたはどうしますか?

本作は謎の女カコに監禁され、家庭も仕事もボロボロにされる高校教師を描いたサイコサスペンス漫画です。

怖いですね!

恐ろしいですね!

ここまでされてしまう主人公岩野裕行ですが、どうやら原因は彼の過去の行動にあるのがわかってきます。。。

蟻の王

「出会ったら逃げるのオススメ不良ランキング」で殿堂入りするほどのエリートヤンキー亜久里四郎は、昭和最後の大物六道財閥の総帥六道鬼三郎の隠し子だった。

六道鬼三郎が死んだことにより六道鬼三郎の息子達と対立してしまう亜久里四郎は仲間達とともに六道財閥に挑んでいきます。

四郎に味方する六道財閥の最強ボディガード根古長吉や六道鬼三郎の長男六道龍太郎、長女六道靜流、次男六道霧男など一癖も二癖もある登場人物達も魅力的です。

喧嘩稼業

「幕張」「泣くようぐいす」などでお馴染み木多康昭の格闘漫画。

喧嘩テクニックと古武術富田流を伝授された高校生佐藤十兵衛が、格闘家やプロの喧嘩屋との死闘を繰り広げた
「喧嘩商売」の続編。

最強格闘技を決定する「陰陽トーナメント」に出場した佐藤十兵衛のさらなる死闘を描いています。

格闘家同士のマウンティングの取り合いも話題になっています。

今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね

原作要マジュロ、漫画榊原宗々によりダークラブサスペンス。

ある事件をきっかけに超人的な能力に目覚めた主人公神城卓は、片思いの相手花園魅香を殺したい衝動に駆られていく。

好意と殺意の間で揺れ動く主人公はさらなる事件に巻き込まれていきます。

山と食欲と私

27歳の会社員日々野鮎美は、「単独登山女子」を自称する登山好き。

欲張りウィンナー麺や甘じょっぱフレンチトースト、オイルサーディン丼など山で食べるご飯の描写が何とも食欲を掻き立てます。

登山をする人なら必ずわかるであろう登山あるあるも随所に盛り込まれており、登山をする人であればさらに楽しめる作品となっています。

七つの大罪

「ライジングインパクト」や「金剛番長」などを代表作にもつ鈴木央による、週刊少年マガジンに連載中のダーク・ファンタジー。

現在の少年マガジンの看板的作品で、第39回講談社漫画賞少年部門を受賞しています。

伝説の騎士団「七つの大罪」の団長メリオダスを主人公に、七つの大罪の仲間達とともに魔神族に挑むストーリーが展開されます。

JJM 女子柔道部物語

柔道漫画の傑作「柔道部物語」の姉妹編。

北海道旭川を舞台に、初心者ながら柔道の才能を発揮していく女子高生の主人公神楽えもが仲間達とともに柔道漬けの生活を送るストーリー。

アトランタオリンピック女子柔道61kg級で日本人女子柔道ではじめて金メダルを獲得した恵本裕子氏が原作を担当しています。

柔道部物語の主人公三五十五が登場するなど旧作のファンにはたまらない作品となっています。

将棋めし

最年少棋士記録(14歳2か月)でプロ入りした藤井聡太7段でも話題になった、棋士の対局休憩時に食べる将棋めし。

本作はこの将棋めしを中心としたグルメ漫画。

女性プロ棋士峠なゆたを主人公に、時には勝敗の行方すら左右してしまう将棋めしのストーリーが語られていきます。

食糧人類-Starving Anonymous-

謎の巨大生物によって支配される施設で、食糧にされるために誘拐された主人公達が施設からの脱出を試みるストーリー。

人類を食糧にする巨大生物の見た目がとにかくえぐい。しかも知能が高いことでさらに絶望感を醸し出しいます。

そして、ともに脱出する仲間達も癖がすごい。

ご一読いただけますと幸いです。

進撃の巨人

巨人と人間の闘いを描いた大人気漫画。

アニメ、実写映画などメディアミックス展開でもお馴染みです。

巨人の存在に怯え、大きな壁を作ることで巨人の進入を防いでいた人類の元に、その壁を超えるほどの大巨人があらわれてパニックになっていきます。

物語が進むにつれて、巨人の秘密があきらかになっていくストーリー展開は目が離せません。

当初ジャンプ編集部に持ち込まれたものの「ジャンプ向きではない」と没になり、マガジンで連載して大ヒットになったのは有名な話です。

バキ道

「グラップラー刃牙」「バキ」「範馬刃牙」「刃牙道」と続く格闘技漫画の傑作。

地上最強の生物と言われる範馬勇次郎を父にもつ地下闘技場のチャンピオン範馬刃牙が、数々の格闘家と死闘を繰り広げる格闘サーガ。

世界最大のフルコンタクト空手団体神心会の総帥「愚地独歩」
実戦合気柔術の達人「渋川剛気」
花山組組長で日本一の喧嘩師「花山薫」
刃牙の異母兄でドーピング・骨延長手術などなんでもありの「ジャック・ハンマー」
中国武術界の高称号「海王」を受け継ぐ天才拳法家「烈海王」
怪力無双、ミスター・アンチェイン(繋がれざる者)「ビスケット・オリバ」

などなど。。。

刃牙を取り巻く登場人物達もキャラが立ちまくりで最高です。

青の祓魔師

悪魔の王「魔神(サタン)」の血を引く主人公奥村燐が、双子の弟・雪男とともに祓魔師(エクソシスト)として悪魔に立ち向かうファンタジー。

祓魔塾正十字学園で祓魔師を目指し、仲間とともに成長していくハリポタ的な構成となっています。

人間と悪魔の複雑な関係もストーリーのキーとなっています。

土竜の唄

警察官の主人公菊川玲二が、ヤクザ組織壊滅のために潜入捜査官(モグラ)としてヤクザ組織に加入して暴れ回るアクション漫画。

持ち前の豪運で、警察組織の落ちぼれ玲二がなぜかヤクザとして出世していく物語です。

玲二のヤクザとしての兄弟分「クレイジーパピヨン」こと日浦匡也がとにかくカッコイイです。

波よ聞いてくれ

映画化もされた「無限の住人」の作者沙村広明の作品。

札幌のスープカレー屋の店員で主人公の鼓田ミナレが、男性に振られた愚痴をラジオで流されてしまい、そのいきおいでラジオパーソナリティとして活躍していく物語。

ラジオ局という特殊世界でテンポよく繰り広げられるトークは秀逸です・

個人的には同作者の短編「ブラッドハーレーの馬車」もおすすめ!!

無職強制収容所

無職のまま180日収入がなくなると強制的に再生処置施設にぶち込まれ洗脳されるという近未来のお話。

主人公の神条達也は投資会社に務めるエリートだったが、何者かの陰謀で無職になってしまい施設に送り込まれるのだが。。。

約束のネバーランド

週刊少年ジャンプらしからぬ作風で話題になった人気漫画。

「孤児院」グレイス=フィールドハウスに集められた孤児達は特殊な英才教育を受けて里親の元に送られていくはずだったのだが。。。

孤児院は、鬼の餌のための「人間飼育場」だった。

秘密を知った孤児のエマ達は持ち前の頭脳で孤児院からの脱出を図る。

憂国のモリアーティ

コナン・ドイル原作の「シャーロック・ホームズ」に登場する宿敵モリアーティ教授に焦点を当てた作品。

明晰な頭脳で庶民達を助ける一方で、クライムコンサルタントとして悪を挫くモリアーティとお馴染みシャーロック・ホームズとの対決を描く物語です。

コナン・ドイル(原作), 竹内良輔(構成), 三好輝(漫画)

双亡亭壊すべし

『うしおととら』『からくりサーカス』でお馴染みの藤田和日郎の最新作。

中に入った人間が何人も行方不明になっている謎の屋敷「双亡亭」をめぐるモダンホラー漫画。
戦闘機のミサイルでも壊れない謎の屋敷「双亡亭」を破壊するために、総理の命令で対超常現象のプロを集めた「双亡亭破壊プロジェクト」が開始されるのだが。。。

東京都豊島区の沼半井町(ぬまなからいちょう)にある幽霊屋敷「双亡亭」は、行方不明者が出るなど奇妙なうわさが付きまとっている。そんなある日、絵本作家を志望する凧葉務は双亡亭の一角に引っ越してきた少年・立木緑朗と知り合うが、その日の晩に緑朗の父の死亡事件が起こる。さらに政府による双亡亭に対する空爆が実施され一帯は炎と黒煙に包まれるが、屋敷は無傷のままだった。こうした状況の中、凧葉は45年前に旅客機に乗ったまま行方不明となっていた謎の少年・凧葉青一や、緑朗の姉で刀巫覡(かたなふげき)の柘植紅と出会う。

双亡亭壊すべし – Wikipedia

「双亡亭破壊プロジェクト」で集められたプロは、日本一の巫女、修験者、心霊能力者、超能力者、アメリカの科学者チームとまさにワクワクが止まらないドリームチーム。

ネタバレになるので、詳細は語れないが、わりと序盤で「双亡亭」の謎は明らかになるのだが、そこからさらに謎の展開が広がる作者の手腕に脱帽です。

続きが気になる漫画の一つです。

キングダム

「今一番熱い漫画!!」と各所で言われている中国の春秋戦国時代を舞台にした、秦国の大将軍李信と始皇帝の青春時代を描いた歴史漫画。

伝説の刺客一族の一人羌瘣(きょう かい)、 山民族の王 楊端和(よう たんわ)、 秦国六大将軍の一人 王騎(おう き)、趙の天才軍師李牧(り ぼく)、楚国の女武将媧燐(かりん)など登場人物もキャラ立ちが半端ない。

ド迫力の戦場シーンも作品の魅力の一つです。

弱虫ペダル

高校の自動車競技部を舞台にしたスポーツ漫画。

テレビアニメ、劇場版アニメ、舞台などメディアミックス展開でもお馴染みの作品です。

秋葉原好きのオタク主人公小野田 坂道(おのだ さかみち)が隠れた才能をいかしてライバル達と死闘を繰り広げます。

面白いのは、スピード専門のスプリント、山登り専門のクライム、全てをこなすオールラウンダーと各選手に役割があり、1つのレース内で、主役が入れ替わりながら物語が進むところ。

毎回のレースが全てギリギリ、絶望、希望、テンションマックスでハマること間違いなしです。

友情・努力・勝利をこれでもかとみせつける展開はおじさんでも号泣必死。

好きなキャラは、最強の敵キャラ京都伏見高校の御堂筋と主人公坂道が尊敬する巻島先輩です。

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