プログラミングスクールに通ってフリーランスとして独立する方法を解説

プログラミングスクール
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いつもお世話になっております。
うまづら社長です。

最近はやりのプログラミングスクール。

プログラミングスクールは最短でプログラミングを習得するなら最適の方法です。スクールの中にはフリーランスエンジニアとして独立できると掲げるスクールをもあります。

  • 本当にプログラミングスクールを出ただけでエンジニアとして独立できるの?
  • フリーランスになるためのプログラミングスクールはどこがいい?
  • フリーランスエンジニアに必要なスキルや成功する人の特徴は?

IT会社経営歴15年以上、数多くのフリーランスエンジニアと交流があり、フリーランスエンジニアと一緒に仕事をしてきたうまづらが疑問に答えていきます。

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  1. プログラミングスクールに通ってフリーランスとして独立する方法
    1. 未経験者⇒独学⇒フリーランスエンジニア
    2. 未経験者⇒転職⇒フリーランスエンジニア
    3. 未経験者⇒プログラミングスクール⇒フリーランスエンジニア
    4. 未経験者⇒プログラミングスクール⇒転職⇒フリーランスエンジニア
    5. 経験者⇒フリーランスエンジニア
  2. フリーランスエンジニアに必要なスキルとは
    1. 自力で仕事を獲得できる営業力
    2. エンジニアとしての専門的で幅広い知識
    3. エンジニアとしての実力
    4. コミュニケーションスキル
    5. 経営能力
  3. フリーランスエンジニアとして成功できる人の特徴
    1. 仕事に対して責任感がある
    2. 仕事に対して自主的に動くことができる
    3. 仕事に対して柔軟で臨機応変に対応できる
    4. 仕事に対して向上心がある
    5. 自己管理能力がある
    6. コミュケーションスキルが高い
    7. メンタルが強い
  4. フリーランスになるためのプログラミングスクールの選び方
    1. 無料・有料など料金を確認
    2. 教室型とオンライン型がある
    3. フリーランス向けのコースがあるかどうか
    4. 案件獲得のノウハウやサポートがあるか
    5. 卒業生のフリーランス実績
    6. 在学中に実績や人脈を作れるか
    7. フリーランス経験の講師がいるかどうか
    8. 卒業後のキャリアサポートがあるかどうか
    9. フリーランスとして活躍できる言語を学べるかどうか
    10. 無料カウンセリング・説明会・無料体験に参加
  5. フリーランスになるのにおすすめのプログラミングスクール比較
    1. CodeCamp(コードキャンプ)
    2. コードキャンプゲート(CodeCampGATE)
    3. テックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート)
    4. DMMウェブキャンプ(DMM WebCamp)
    5. 侍エンジニア塾
    6. テックブースト(tech boost)
    7. DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)
  6. フリーランスエンジニアの案件獲得方法
    1. エージェントに登録
    2. クラウドソーシングサービスに登録
    3. 副業・兼業向けの求人サービスを利用
    4. 友人や知人からの紹介
    5. ブログやSNSなどで情報を配信
    6. 営業パートナーと協力する
    7. IT・WEB制作会社に自分で営業する
    8. 企業に自分で営業する
  7. おすすめのフリーランスエージェントサービス
    1. レバテックフリーランス
    2. MidWorks
    3. ポテパンフリーランス
    4. PE-BANK
  8. フリーランスエンジニアになる時に必要な手続き
    1. 開業手続き・青色申告承認申請書
    2. 厚生年金から国民年金への切り替え
    3. 健康保険から国民健康保健への切り替え
  9. フリーランスエンジニアになる前にやっておくべき事
    1. 住宅や車のローン
    2. クレジットカードの申込
  10. フリーランスエンジニアになるために一番大事なこと
  11. まとめ:必ず無料カウンセリング・相談・無料体験を利用しよう!

プログラミングスクールに通ってフリーランスとして独立する方法

結論から先に書きます。

未経験からプログラミングスクールに通ってフリーランスになる事は可能です。

しかし、プログラミングスクールを出てからすぐにフリーランスになる事はあまりオススメできません。できれば、プログラミングスクールからエンジニアとして転職して経験を積んでからフリーランスになる事を強くオススメします。

プログラミングスクールを出てすぐにフリーランスエンジニアとして活躍する人も確かにいますが、難易度は非常に高いです。

まずフリーランスのエンジニアになるための方法を解説していきます。フリーランスのエンジニアになるには下記のルートがあります。

①未経験者⇒独学⇒フリーランスエンジニア
②未経験者⇒転職⇒フリーランスエンジニア
③未経験者⇒プログラミングスクール⇒フリーランスエンジニア
④未経験者⇒プログラミングスクール⇒転職⇒フリーランスエンジニア
⑤経験者⇒フリーランスエンジニア

難易度は①から順番に高くなります。転職は当たり前ですがエンジニアとしての転職です。

プロ野球で例えてみましょう。フリーランスエンジニアをメジャーリーガーとすると、独学は自主練、プログラミングスクールは高校・大学・社会人野球、転職は日本のプロ野球という感じです。

①未経験者⇒自主練⇒メジャーリーガー
②未経験者⇒日本のプロ野球⇒メジャーリーガー
③未経験者⇒高校・大学・社会人野球⇒メジャーリーガー
④未経験者⇒高校・大学・社会人野球⇒日本のプロ野球⇒メジャーリーガー
⑤日本のプロ野球⇒メジャーリーガー

やや現実的ではないですが、野球に例えると①②はかなりの無理ゲーです。

高校・大学・社会人から日本のプロ野球を経験せずに直接メジャーリーガーになることは確かに可能です。

よほどの才能があれば、いきなりメジャーが契約してくれる事もなくはないですが、現実にはほとんどいません。プロでの実績がないためマイナー契約からはじまって実績を残していかなければ薄給のままメジャーまであがれず契約終了ということになります。

メリットはプロ野球での拘束期間なくいきなりメジャーの挑戦できることですが、メジャーに昇格できる確率は低くなります。

日本のプロ野球を転職と考えるとその会社に勤務する間は拘束されますが、整った環境でスキルを向上させる事ができ、給料も貰えて、実績があればすぐにフリーランスエンジニアとして独立して活躍できます。

エンジニアの世界はプロ野球ほど狭き門ではないですし、そこまで確率が低いわけではないですが、独学・プログラミングスクールからフリーランスになる大変は伝わったのではないでしょうか。

ちなみに未経験者から日本のプロ野球に入団したり、自主練からメージャーリーガーにはるのはほぼ不可能ですが、未経験からエンジニア転職、独学からフリーランスエンジニアになる事は不可能ではありません。

未経験者⇒独学⇒フリーランスエンジニア

未経験者でも独学でプログラミングを学習することは可能です。昔と比べて「ドットインストール 」や「progate」など無料のオンライン学習サービスや書籍・ネットの情報も充実していますし、「Qiita」などのエンジニア専門のコミュニティでわからない事も解決することができます。

時間と根気さえあればプログラミングを取得できます。なぜなら昔のエンジニアは基本独学だったからです。

ただ、フリーランスエンジニアとして成功する確率は低いと言えるでしょう。

なぜなら実績もなく業界の知識や事情に疎く、現場での対応スキルが不足しているからです。業界の人脈や横の繋がりもないので仕事を獲得することも難しいはずです。

  • 費用は安く抑えられる
  • 習得までに時間がかかる
  • 一人でやるので挫折しやすい
  • フリーランスエンジニアとして成功する確率は低い

未経験者⇒転職⇒フリーランスエンジニア

前提として未経験からエンジニア転職するのがかなりハードルが高いです。

IT社長の立場から言わせてもらうとうちなら絶対に採用しません。中小企業なので育成にかけるコストが厳しいです。即戦力人材が欲しい。。。

どんな人でもはじめは未経験ですし、プログラミングも極論才能の世界なので、どうなるかはわかりません。資金の潤沢にある大企業さんがじっくり育成するべきでしょう。

未経験者のエンジニア転職の求人がこの世に存在している以上、決して不可能ではありません。ただ、これらの求人を鵜吞みにするのは大変危険です。

エンジニアと言っておけば誰でもいいと採用して、クライアント先に出向させるSESの悪質企業も存在するからです。

そうでなくても未経験からいきな現場に放り込まれるわけですから、転職した後の方が大変かもしれません。

このルートはハードモードではありますが、達成できればかなり優秀な人材です。フリーランスエンジニアとして成功する確率は高いと思います。

  • 費用は安く抑えられる
  • 未経験からエンジニア転職のハードルが高い
  • 転職してからもハード
  • 転職先で勤務するので独立するまでには時間がかかる
  • フリーランスエンジニアとして成功する確率は高い

未経験者⇒プログラミングスクール⇒フリーランスエンジニア

未経験者がプログラムを学習するならプログラミングスクールは有効な手段です。

人気のスクールあれば、現役のエンジニアが講師になっている事が多く、カリキュラムも最短でプログラミングを習得するためのノウハウが詰まっています。

講師やアドバイザーがついている事で挫折しにくく、転職サポートも充実しています。

デメリットは、決して安くない受講料金が発生することです。

フリーランスエンジニアとしてじゅうぶんに元が取れる可能性はありますが、プログラミングスクールを出たからといってすぐにフリーランスエンジニアとし活躍できるかどうかはその人次第ということもあり、可能性は低いと言わざるを得ません。

  • スクールの受講料がかかる
  • 習得までの時間は短い
  • 挫折しにくい
  • 転職しやすい
  • フリーランスエンジニアとして成功する確率は低い

未経験者⇒プログラミングスクール⇒転職⇒フリーランスエンジニア

未経験からフリーランスエンジニアになるのに最もオススメする方法がこちらです。

プログラミングスクールでプログラム技術を習得後に、現場で鍛えてプログラマーとしてのレベルを上げていきます。

プログラミングスクールはどこまで行ってもスクールなので、現場での実践的な経験値を積み上げることはできません。

チーム開発、大規模仕様変更、致命的なバグ、クレーム対応、炎上案件、デスマーチなどなどフリーランスエンジニアとしてやっていくスキルは全部現場が教えてくれます。

フリーランスエンジニアとしての必要スキルを全て学べてお金も貰えるって最高だと思いませんか?

  • スクールの受講料がかかる
  • 習得までの時間は短い
  • 挫折しにくい
  • 転職先で勤務するので独立するまでには時間がかかる
  • フリーランスエンジニアとして成功する確率は高い

経験者⇒フリーランスエンジニア

現在エンジニアとして勤務している方は、割と容易にフリーランスエンジニアとして独立できる可能性はあります。

後ほど説明するフリーランスエンジニアの案件獲得方法を参考にして下さい。

フリーランスエンジニアに必要なスキルとは

  • 自力で仕事を獲得できる営業力
  • エンジニアとしての専門的で幅広い知識
  • エンジニアとしての実力
  • コミュニケーションスキル
  • 経営能力

自力で仕事を獲得できる営業力

フリーランスエンジニアとして最も必要なスキルはこれです。

フリーランスになると自分で仕事を探してこなければ収入はゼロです。会社でエンジニアとして働いていた時のように、上から仕事がふってくるわけでも、座っているだけで毎月の給料が保証されるわけでもありません。

フリーランスエンジニアとしてどんなに高い能力があっても仕事がなければただの人です。

幸いな事に、現在はフリーランスエンジニア向けのエージェントや求人サービスも豊富に揃っているのでフリーランスエンジニアとして仕事をするにはいい環境だと思います。

それでも並んでいれば仕事が回ってくるわけではないので、自分を売り込む営業力が必要です。

エンジニアとしての専門的で幅広い知識

フリーランスとして仕事をするなら、エンジニアとして専門的で幅広い知識は必要です。

プログラミングスクールや会社員時代のように不明点を講師や上司・同僚に聞く事はできません。

たんなるプログラミングだけでなくサーバー・環境構築、時にはツールや機器選定も自分でやる必要があるので幅広い知識が必要です。

エンジニアとしての実力

これも言わずもがなですが。エンジニアとしての実力はないと厳しいでしょう。

仕事を獲得したけれども、できません・間に合いませんというのでは話になりません。

最初は単価は安くても簡単な仕事から数をこなして実力をつけていくという方法もあります。

コミュニケーションスキル

先にあげた営業力ともリンクする話ですが、フリーランスのエンジニアとしてやっていくならコミュニケーションスキルは大事です。

それほど高度なコミュニケーションスキルが必要なわけではありませんが、正直、仕事を取るならある程度のはったりも必要になります。

これは私の経験上の話ですが、エンジニアスキルとコミュニケーションスキルは必ずしも比例しません。

いわゆる天才エンジニアという人を何人も知っていますが、だいたい突き抜けていて、礼儀を欠いた物言いに社会人としても人としてもどうなのと思う事も多々あります。

彼らは天才だからそれでも仕事に困らないのでしょうが凡人は違います。

経営能力

フリーランスは個人事業主なので、自分一人で会社を経営しているようなものです。

会社経営に必要な一番必要な事は何でしょう?

会社経営歴15年以上のうまづらが回答しましょう。

キャッシュフローが全て

わかりやすく言えば、金が無くなれば「おしまいdeath」。

会社員なら決まって毎月振り込まれる給料もフリーランスになれば当たり前ではありません。

フリーランスとして生きていくのであれば稼ぐお金と出ていくお金の流れを細かく見てゼロになることを死守しなければなりません。

そうなると、例えば割のいい仕事だけど入金が数か月の仕事とすぐにお金になるが面倒な仕事があったとして後者を取るとという選択も時には必要になります。

逆に借金してでも当面を凌いで、割のいい入金が数か月の仕事を選択するという判断もできます。

資金に余裕があれば、やりたくない仕事は断って面白そうな案件を引き受けるという事もできます。

これら全て経営能力に関わってくる話です。

フリーランスエンジニアとして成功できる人の特徴

  • 仕事に対して責任感がある
  • 仕事に対して自主的に動くことができる
  • 仕事に対して柔軟で臨機応変に対応できる
  • 仕事に対して向上心がある
  • 自己管理能力がある
  • コミュケーションスキルが高い
  • メンタルが強い

仕事に対して責任感がある

引き受けた仕事は責任を持って最後までやり遂げることが信頼や実績となって、連続した仕事の発注に繋がっていきます。

フリーランスでは、同僚や部下に仕事を丸投げするようなことはできませんし、遊びたい休みたいと仕事を投げ出すこともできません。

会社員のように誰かが助けてくれるということも基本ないので、仕事に対して責任感を持っている人はフリーランスに向いています。

仕事に対して自主的に動くことができる

フリーランスになると自分で仕事を積極的に取っていかなければいけません。待っていても仕事は降ってこないので仕事に対して自主的に動ける事が必要となります。

これは、仕事のやり方にも言えることです。

仕事に対して柔軟で臨機応変に対応できる

フリーランスに仕事を依頼する人は、スタートアップ企業から大企業まで様々です。時には個人からの発注ということも多いにありえます。

そうなるとクライアントや仕事内容によって臨機応変に対応することが大事になります。

仕様書などにしっかりと落としこんでくれる場合もあれば、自分のイメージだけのパワポ、箇条書きなどで仕事を発注する人もいます。働き方もフルリモートOKのクライアントもいれば、常駐を求めるクライアントもいます。

このフォーマットでないとだめ、この働き方でないとだめと言っていては仕事になりません。

仕事に対して柔軟で臨機応変に対応できる人がフリーランスには有利です。

仕事に対して向上心がある

企業に属していれば、最新のツールや機器、AI・Iot・ブロックチェーンなどのトレンド技術に触れる機会も多くあると思います。

フリーランスの場合、自ら率先して最新の技術をキャッチアップしていく姿勢がないとどんどん時代に取り残されてしまいます。

今のスキルに満足することなく、常にレベルを上げていく姿勢がないと、いつまでたっても単価の安い単調の仕事を続けていくことになりかねません。

自己管理能力がある

フリーランスになると決まった時間に出勤するということが基本ありません。

私の知人のフリーランスエンジニアは、2日間徹夜でコードを書いて丸一日寝るというサイクルで仕事をしている人もいます。

定時もないので、自由に好きな時間・場所で仕事できるのがフリーランスにメリットでもありますが、自己管理能力がないとだらけます。

人間はどうしても楽な方に向かってしまう生き物なので、自分で自分を管理できる能力がないと悲惨なことになります。

コミュケーションスキルが高い

必要なスキルの箇所でも書いたので重複してしまいますが、フリーランスエンジニアとして成功するにはコミュニケーションスキルは必須です。

仕事を獲得するにも、その後のクライアントとのやり取りでもコミュニケーションスキルは大事になります。

メンタルが強い

フリーランスエンジニアは、誰にもあわないで黙々とPCの前で仕事をする状況が続く場合があります。かなり孤独な作業です。

時には仕事がまったくなく気持ちが焦る場合もありますし、何の後ろ盾もないので仕事でトラブルれば全部自力で対処しなければいけません。

フリーランスエンジニアとしてやっていれば、何度も心が折れそうになる事があると思います。そのような状況でも耐えれるメンタルの強さが必要です。

逆にこのような状況でも楽しめるぐらいのメンタルの強さがあれば、フリーランスエンジニアには向いています。

フリーランスになるためのプログラミングスクールの選び方

フリーランスになるためのプログラミングスクールの選び方のポイントを紹介します。

  • 無料・有料など料金を確認
  • 教室型とオンライン型がある
  • フリーランス向けのコースがあるかどうか
  • 案件獲得のノウハウやサポートがあるか
  • 卒業生のフリーランス実績
  • 在学中に実績や人脈を作れるか
  • フリーランス経験の講師がいるかどうか
  • 卒業後のキャリアサポートがあるかどうか
  • フリーランスとして活躍できる言語を学べるかどうか
  • 無料カウンセリング・説明会・無料体験に参加

無料・有料など料金を確認

プログラミングスクールの料金は決して安くありません。トータルで数十万円になるので料金をしっかり確認しましょう。料金が高いスクールが必ずしもいいスクールであったり、自分にあうスクールではないので慎重に選びましょう。

受講料金が無料のプログラミングスクールも存在します。

無料のプログラミングスクールって成り立つの?
どういう仕組み?

仕組みは単純です。

プログラミングスクールでプログラミングを学んだあと、提携企業に転職することで、プログラミングスクールは企業から報酬を貰っているのです。

転職保証を謳っているプログラミングスクールがこのタイプです。

無料といっても最初に受講料金を払って、転職に成功したら今までの受講料金を全額返金するパターンがほとんどですが、中にはまったく受講料金が発生しない珍しいスクールも存在します。

無料のプログラミングスクールのデメリットは下記となります。

  • 転職先が関東限定・福岡限定など限られている
  • 年齢制限がある
  • カリキュラムの到達度などノルマがある

転職前提となっているので、20代まで、3ヶ月で課題提出など様々な条件がある場合がほとんどです。

中には、決まった企業にしか転職でき場合もありますので、スクールからの転職先企業の評判や情報を確認しておく必要があります。

無料だからと安易に飛びつくと低レベルな学習内容を詰め込まれて、低賃金で働かされるということもじゅうぶんに考えられます。

教室型とオンライン型がある

プログラミングスクールには、自身で教室に通う教室型とネットで受講するオンライン型があります。

教室型の中にはオンラインカリキュラムと併用しているスクールもあります。コロナ渦でオンライン型を新規で開設する教室型のスクールも増えています。

オンライン型の場合はネット環境があればどこでも受講できますが、教室型は一般的に東京、大阪など大都市に集中しており、地方の人や通学が困難な人には不向きです。

オンライン型は、教室などを持たないので、その分の運営コストを抑えられるため、教室型よりも授業料は安くなります。

オンライン型教室型
東京・大阪など大都市に住んでいる方
地方や住まいや通学が困難な方×
メンターなどに直接会って質問したい方×
教室でないと勉強に集中できない×
授業料の安さ×

フリーランス向けのコースがあるかどうか

プログラミングスクールにはフリーランス向けのコースが最初から用意されたスクールがあります。

フリーランスとして独立するのが前提のコースとなっていますので、より高度なプログラミングスキルを学べ、案件の獲得方法なども学ぶ事ができます。

案件獲得のノウハウやサポートがあるか

フリーランスコースがあるプログラミングスクールであれば、独立後の案件獲得などのノウハウやサポートがあります。

フリーランスコースがなくても、独立支援サービスを独自で運営しているスクールであれば案件の紹介などをして貰えます。

卒業生のフリーランス実績

プログラミングスクールの卒業生が、フリーランスとして活躍している、フリーランスを多く輩出しているなど卒業生の実績は必ず確認しましょう。

フリーランスとして活躍している卒業生がいるということは、そのスクールの学習内容がフリーランスになっても通用するレベルであるという証明にもなります。

在学中に実績や人脈を作れるか

プログラミングスクールでオリジナルサービスを開発できるかは、スクールを選ぶ上で大事なポイントとなります。

スクールで開発したオリジナルサービスは、その後に自身のポートフォリオとして実績の一つとなります。

ポートフォリオをもとに自身で営業したり、転職時にも役立ちます。

フリーランス経験の講師がいるかどうか

最近のプログラミングスクールは、現役のエンジニアが講師となることがほとんどです。その中でもフリーランス経験の講師がいるかも確認しておきましょう。

フリーランス経験のある講師がいれば、独立後の仕事のやり方や案件の獲得方法、フリーランスのメリット・デメリットなどを聞く事もできます。

卒業後のキャリアサポートがあるかどうか

卒業後にフリーランスとしてキャリアサポートして貰えるかもポイントです。

スクールの中には、フリーランス独立後でも案件の相談や仕事でわからない箇所があれば相談にのってもらえるスクールもあります。

フリーランスとして活躍できる言語を学べるかどうか

プログラミングスクールと言っても学べることは様々です。特に重要になるのが学べるプログラム言語の種類です。

「Ruby」「PHP」「Java」「JavaScript」「Python」などがプログラミングスクールで学べる代表的な言語ですが、それぞれの言語によって用途が異なります。

言語難易度主な用途
RubyWebアプリケーションやスマホアプリ向け
PHPWebサイトやWordpress開発向け
JavaScriptWebサイトのフロントエンド向け
Java大規模サイト向け
PythonAIやデータ解析サービス向け

フリーランスエンジニアとして活躍するならWebサイト向けの「PHP」がいい、流行りの「Ruby」がいいなど様々な意見がありますが、ぶっちゃけるとどの言語でもある程度のレベルになれば仕事はあります。

フリーランス向けの案件・求人情報サイトでは業界最大級の案件数を誇る「レバテックフリーランス」では、プログラム言語ごとの案件数と平均単価を公開しています。

言語難易度案件数平均単価
Ruby56680万円
PHP130073万円
JavaScript145073万円
Java204771万円
Python52678万円

Javaの案件は最も多いが単価が低く企業系の地味な開発が多いんだなとかRubyは単価が高いけど思ったより案件数はないなとかいろいろ見てくるものはありますが、それなりにどの言語でも仕事があるのがわかると思います。

難易度と平均単価が比例していないのがポイントです。

プログラミングスクールを経て、すぐにフリーランスになりたいのであれば難易度がそれほど高くなく案件ニーズがある「PHP」か案件は少ないが単価の高い「Ruby」がオススメとなります。

「JavaScript」は、Webサイトの表示の動きなどを制御する言語なので「PHP」「Ruby」の学習上で取得できるはずです。

無料カウンセリング・説明会・無料体験に参加

ネットの情報や評判・口コミだけではスクールが自分に本当にあうかどうかまではわかりません。

プログラミングスクールでは無料のカウンセリング・説明会や無料体験講座を開催しているスクールがあります。必ず受けるようにしましょう。

逆に無料のカウンセリング・説明会や無料体験講座を開催していないスクールはオススメしません。

無料のカウンセリング・説明会や無料体験講座を受けたからといって必ずそのスクールに入る必要はなく強引な勧誘があるわけではありません。

無料のカウンセリング・説明会や無料体験講座の中で、スクールの詳細や自分のキャリアプランにあった講座などを丁寧に教えて貰えるので、気になるスクールがあったら全て受けてみて選ぶのが最もオススメの方法です。

フリーランスになるのにおすすめのプログラミングスクール比較

CodeCamp(コードキャンプ)

CodeCamp(コードキャンプ)
プログラミング言語PHP/JavaScript/Java/Ruby/Python他
開発サービスECサイト/画像投稿サイト/カメラアプリ他
受講期間2ヶ月・4ヶ月・6ヶ月
学習時間180~200時間
受講形式マンツーマン/ビデオ通話/チャット
料金入学金30,000円/148,000円~
返金・キャッシュバック無し

CodeCamp(コードキャンプ)は、マンツーマン型の完全オンラインのプログラミングスクールで、受講者数は30,000名以上、研修として導入している企業も300社以上とオンラインのプログラミングスクールとしてはナンバー1の実績を誇っています。

講師はみな現役のエンジニアで、実践的な学習内容と現役エンジニアならではの生の声を聴くこともできます。

365日朝7時~23時40分まで受講できるので初心者でも仕事や学業と両立しながらプログラミングを習得可能。

  • マンツーマンの完全オンラインスクール
  • 受講者20,000名以上で実績No.1
  • 講師は皆現役のエンジニアで好きな講師を自由に選べる
  • オンラインだからリーズナブルな金額設定
  • 365日毎日7時〜24時まで好きな場所や時間で受講可能
  • 教科書は卒業後でも閲覧可能

実績No.1のオンラインスクール
レッスン満足度94.6%

コードキャンプゲート(CodeCampGATE)

CodeCampGATE(コードキャンプゲート)
プログラミング言語PHP/JavaScript/Java/Ruby他
開発サービスECサイト/オリジナルサービス他
受講期間4ヶ月
学習時間400時間
受講形式マンツーマン/ビデオ通話/チャット
料金入学金30,000円/448,000円~
返金・キャッシュバック無し

コードキャンプゲート(CodeCampGATE)は、CodeCamp(コードキャンプ)の転職成功プログラムで、未経験からエンジニアとして転職を目指すオンラインスクールです。

受講生の約80%が未経験からエンジニアの転職に成功しています。

CodeCamp(コードキャンプ)との違いは、技術面ではメンター(助言者)、転職面ではキャリアアドバイザーが専属でつくこととより実践的なチーム開発を学べる点です。

  • CodeCamp(コードキャンプ)の転職成功プログラム
  • 受講生の約80%が未経験からエンジニアへ転職
  • 4か月で実務レベルまで学習
  • 現役エンジニア講師の専属メンター
  • 専属のキャリアアドバイザーによる転職支援

テックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート)

テックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート)
プログラミング言語JavaScript/Ruby他
開発サービスオリジナルサービス他
受講期間10週・6ヶ月
学習時間600時間
受講形式マンツーマン/ビデオ通話/チャット
料金598,000円~
返金・キャッシュバック有り

テックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート)は、未経験からエンジニアとして転職・フリーランスとして活躍できるスキル取得を目指す養成プログラム。

多くのプログラミングスクールの転職コースでは、20代までといった年齢制限があるのが普通ですが、テックキャンプエンジニア転職は年齢制限がありません。それだけ自身があるということでしょうか。

設計、開発、インフラ構築、運用まで一気通貫で学べ、チーム開発やペアプログラミングといったより実践的な内容も授業に組み込まれています。

  • 【年齢制限なし】未経験からエンジニアに転職可能
  • チーム開発・ペアプログラミングを経験
  • 専属のライフコーチ・キャリアアドバイザーがつく
  • 成功者400名以上転職成功率99.0%
  • 転職保証制度あり
転職成功率99.0%
最短10週間でプロのエンジニアへ

DMMウェブキャンプ(DMM WebCamp)

DMM WebCamp(DMMウェブキャンプ)
プログラミング言語Ruby他
開発サービスECサイト/オリジナルサービス他
受講期間2ヶ月・3ヶ月・4ヶ月
学習時間480時間~
受講形式マンツーマン/ビデオ通話/チャット
料金350,800円~
返金・キャッシュバック有り

お馴染みDMMグループ傘下のオンラインプログラミングスクール。都心の教室を自由に使える通学型のプログラミングスクールでしたが、2020年4月27日に待望のオンラインスクールが開講され全国どこからでも受講可能になりました。

未経験からのエンジニア転職に特化したプログラミングスクールで、就職成功率は98%と脅威の数字を誇っており、DMM.comグループ独自の求人ネットワークを持っているのが強みです。

転職できなければ受講料全額返金の「全額返金保証」があり、厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金制度の対象講座に認定されているので条件を満たせば最大70%(支給限度額:560,000円)が教育訓練給付金として支給され格安で受講することができます。

  • 転職に特化したプログラミングスクール
  • 就職成功率98%、卒業生の離職率1%
  • DMM.comグループならではの求人を紹介
  • 転職保証制度有り
  • 受講料が最大70%オフ
転職を本気で考えている方向け
転職保証で安心

侍エンジニア塾

侍エンジニア塾
プログラミング言語PHP/JavaScript/Java/Ruby/Python他
開発サービスオリジナルサービス他
受講期間4週間・8週間・12週間・24週間・36週間
学習時間100時間~
受講形式マンツーマン/ビデオ通話/チャット
料金入学金29,800円/受講料68,000円〜
返金・キャッシュバック有り

侍エンジニア塾は、日本で最初にマンツーマンによるプログラミング指導をはじめたオンラインプログラミングスクールです。

講師は現役のエンジニアで、長年のノウハウから挫折させない学習指導に定評があります。

目的・目標に応じてプログラミング言語やツールなどを選定し、一人一人に合わせたオーダーメイドカリキュラムで学習できるので無理なくプログラミングを習得することができます。

  • 日本初のマンツーマンによるオンラインプログラミングスクール
  • 講師は現役のエンジニア
  • 一人一人の目的に合わせたオーダーメイドカリキュラム
  • キャリアアドバイザーがエンジニア転職をサポート
  • オリジナルサービスの開発ができる
日本初のマンツーマン専門指導
フルオーダーメイドカリキュラム作成

テックブースト(tech boost)

テックブースト(tech boost)
プログラミング言語PHP/Ruby他
開発サービスオリジナルサービス他
受講期間3ヶ月~
学習時間300時間~
受講形式ビデオ通話/チャット
料金入学金184,800円/月額29,800円
返金・キャッシュバック無し

エンジニアの転職や独立に特化したキャリアサービスを展開しているBranding Engineerが運営するプログラミングスクール。

教室も持っているので、オンライン・通学のどちらの受講スタイルも選ぶことができます。

学習コンテンツから期間までカリキュラムをオーダーメードで作成してもらえるので、通常プログラミング学習からAIやIoT、ブロックチェーンなど最先端の技術まで学習することができます。

エンジニアの転職マッチングサービス「Tech Stars」やエンジニアの独立支援サービス「Midworks」などエンジニアのキャリア支援に特化したサービスを運営しているので、卒業後すぐにエンジニアとして就職も可能です。

  • 学習コンテンツから期間までオーダーメイド
  • 講師は現役のエンジニア
  • AIやIoT、ブロックチェーンなど最先端技術も学べる
  • オリジナルサービスの開発ができる
  • 経験豊富なアドバイザーによるキャリアサポート
  • 卒業後のサポートも充実
未経験からプロのエンジニアに!
キャリアサポートも充実!

DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)

DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)
プログラミング言語JavaScript/Ruby他
開発サービスオリジナルサービス他
受講期間4ヵ月・6ヵ月・10ヵ月
学習時間378時間~
受講形式ビデオ通話/チャット他
料金入学金90,910円/受講料298,000円~
返金・キャッシュバック有り

DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)は株式会社DIVE INTO CODEが運営するプログラミングスクール。

最大の特徴は、暗記やコピペに頼らないエンジニアとしての問題解決能力を身につける学習方法です。

同期とのペアリング開発やディスカッション、DEMODAYという自分の作ったwebサービスをプレゼンするイベントの開催など、他のプログラミングスクールとは少し違った経験ができるのが特徴です。

卒業後でも、履歴書やコードレビューなどに対応してもらえるなど就職・転職のサポート支援もあります。

  • 実践的な開発を通して問題解決能力が身につく
  • チーム開発・ディスカッションなどを開催
  • 就職・転職支援あり
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フリーランスエンジニアの案件獲得方法

  • エージェントに登録
  • クラウドソーシングサービスに登録
  • 副業・兼業向けの求人サービスを利用
  • 友人や知人からの紹介
  • ブログやSNSなどで情報を配信
  • 営業パートナーと協力する
  • IT・WEB制作会社に自分で営業する
  • 企業に自分で営業する

エージェントに登録

フリーランスエンジニアとして仕事するならフリーランスエンジニアに特化したエージェントサービスを利用するのは必須です。

有名どころは全て登録しましょう。

クラウドソーシングサービスに登録

クラウドワークスなどでのクラウドソーシングサービスにもエンジニア案件は多数登録されています。

エージェントサービスよりも単価は安いですが簡単な案件からはじめることができるので、スキルや実績を上げるためにもフリーランスになりたての方にはオススメです。

副業・兼業向けの求人サービスを利用

最近増えてきているのが副業・兼業向けの求人サービスです。

エンジニア案件のニーズは高く、週1日から、フルリモートなど副業ならではの案件が多数揃っているのが特徴です。

友人や知人からの紹介

前職の会社やクライアント、友人・知人などから案件を紹介してもらうというのはある意味、お互いをわかっているので仕事はやりやすいはずです。

ブログやSNSなどで情報を配信

自身でブログやSNSで積極的に情報を配信していくのも効果的です。自身のポートフォリオなども掲載できます。

営業パートナーと協力する

営業職の友人や知人、または営業代行会社に営業部分を担当してもらうという方法もあります。

「クライアント⇒営業パートナー⇒あなた」という取引の流れになり、案件が決まれば営業パートナーにも営業手数料を払うのが一般的です。

IT・WEB制作会社に自分で営業する

自分で積極的に営業するやり方もあります。フリーランスのエンジニアが企業に直接営業するというのあまり一般的ではないので、常にエンジニア不足に悩まされているIT・WEB制作会社であれば話ぐらいは聞いてもらえるかもしません。

すぐには仕事にならないかもしれませんが、ここでネットワークを作っておくことが後々の仕事に繋がる可能性もあります。

企業に自分で営業する

ハードルは上がりますが、IT・WEB系以外の会社に営業するという方法です。

IT化が遅れているような業種であればチャンスはあります。ただ、業種によってはIT化とは何ぞやという基本的なところから説明していかなくてはならず、営業力・プレゼン力と時間と根気が必要になる場合もあります。

大手企業によっては、フリーランスエンジニアとそもそも契約してくれない場合もあるので、中小企業の方が狙い目です。

難易度は高いですが、業種によってはブルーオーシャン状態の場合もあり、一度入りこんでしまえば継続的に仕事を貰える可能性もありますので試してみる価値はあります。

おすすめのフリーランスエージェントサービス

フリーランスエンジニアの方が案件を獲得するのに必須のエージェントサービス。特におすすめのエージェントサービスをご紹介します。

エージェントサービスは登録や利用に料金が発生するわけではなく、各エージェントサービスが独自の案件を持っているので複数のサイトに登録することを強くオススメします。

レバテックフリーランス

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスは、業界最大手のフリーランスエンジニア専門エージェントです。

業界トップクラスの高単価報酬や手厚いサポートで案件を紹介してもらえます。

フリーランスエンジニアなら登録必須のサービスと言っても過言ではありません。

MidWorks

MidWorks

Midworksは「フリーランス」と「正社員」の良いとこ取りしたフリーランスエンジニアのためのエージェント。

長期発注や福利厚生や労使折半など正社員並の保証がついており、首都圏を中心に3,000件以上の案件があります。

ポテパンフリーランス

ポテパンフリーランス

業界トップクラスにフリーランスやIT技術に詳しいコンサルタントがサポートしてくれるエージェントがポテパンフリーランス。

高額案件も多く、細かい要望にも応えてくれるのでフリーになりたての方にもオススメです。

PE-BANK

PE-BANK

1989年に首都圏コンピュータ技術者協同組合から生まれた日本最大級のフリーランスエンジニアサポートサービスです。一人ひとりとしっかり向き合い、その人にあった案件を提案する手厚いサポートが特徴です。

フリーランスエンジニアになる時に必要な手続き

  • 開業手続き・青色申告承認申請書提出
  • 厚生年金から国民年金への切り替え
  • 健康保険から国民健康保健への切り替え
  • クレジットカードは会社員のうちに
  • 住宅や車のローンは会社員のうちに

開業手続き・青色申告承認申請書

フリーランスになったら毎年の確定申告は自分でやらなければなりません。

サラリーマンの方はほぼ全ての手続きを会社がやっていたので戸惑うかもしれませんが、自営業の方であれば皆やっていることなので慣れれば難しくありません。

フリーランスの確定申告には、白色申告と青色申告の2つがあります。

違いは、青色申告事前に届けが必要かどうかです。届けをしなけば自動的に白色申告になります。

白色申告青色申告
事前申請不要必要
確定申告書類確定申告書B確定申告書B
青色申告決算書
記帳方法簡易やや複雑

青色申告を行うには事前に「個人事業の開業届出書」「青色申告承認申請書」を提出する必要があります。

青色申告のメリットは経費などの税金控除額が大きいということです。節税効果があるということですね。

厚生年金から国民年金への切り替え

会社員は厚生年金ですが、フリーランスになると国民年金となりますので切り替えが必要です。

健康保険から国民健康保健への切り替え

同じく健康保険も国民健康保険になるので切り替えが必要です。

フリーランスエンジニアになる前にやっておくべき事

住宅や車のローン

残念ながらフリーランスの社会的信用は会社員と比べると低いのが実情です。

住宅や車のローンは、会社員の方が圧倒的に審査が通りやすいので必要ならば会社員のうちにローンを通しておく必要があります。

クレジットカードの申込

クレジットカードなども申込も同様です。フリーランスになるとクレジットカードの審査に通らないことがあるので会社員の間に作っておくべきです。

会社を辞めてから会社を立ち上げるまでの間にしばらく無職の期間があったのですが、加入していたクレジットカード会社から会社を辞めて今何をしているのかの確認の電話がありました。

随分前の話なので今もあるかどうかはわかりませんが、クレジットカード会社の方でも会社を辞めた情報を把握できる仕組みがあるようです。

フリーランスエンジニアになるために一番大事なこと

フリーランスエンジニアになるために一番大事な事はなんでしょう?

それはやはり健康でしょう。

フリーランスエンジニアは自分の体と頭脳が資本です。

体を壊してしまえば仕事もままならず、有給があるわけでもないので、その間の収入はゼロです。

フリーランスだからこそ体調管理には人一倍気を付けてることが重要です。

まとめ:必ず無料カウンセリング・相談・無料体験を利用しよう!

プログラミングスクールに通ってフリーランスとして独立する方法を解説しました。

プログラミングスクールでプログラミングを取得して、フリーランスになることは可能です。

しかし、プログラミングスクールからいきなりフリーランスになって活躍するのはかなり難易度が高いので、できれば、プログラミングスクールからエンジニアとして転職して経験を積んでからフリーランスになる事を強くオススメします。

プログラミングスクールは受講料は決して安いものではありません。また、どんなに人がオススメするスクールでもその人にあうあわないは必ずでてきます。

複数のプログラミングスクールの無料カウンセリング・相談・無料体験を必ず利用して下さい。

  • 無料・有料など料金を確認
  • 教室型とオンライン型がある
  • フリーランス向けのコースがあるかどうか
  • 案件獲得のノウハウやサポートがあるか
  • 卒業生のフリーランス実績
  • 在学中に実績や人脈を作れるか
  • フリーランス経験の講師がいるかどうか
  • 卒業後のキャリアサポートがあるかどうか
  • フリーランスとして活躍できる言語を学べるかどうか
  • 無料カウンセリング・説明会・無料体験に参加
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