【めんどくさい・合わない・最悪】会社の人間関係が悪い場合の場合の対処方法5選

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いつもお世話になっております。
うまづら社長です。

「会社の人間関係が最悪」

「会社の人間関係がストレス」

ある意味これが、一番会社を辞めたい理由になるのではないでしょうか。

会社組織である限り、人間関係の問題は避けては通れません。

上司・部下、同僚、クライアントなどあらゆる場面で何らかなのストレスがかかります。

理不尽に切れる上司やクライアント
生意気な態度の部下
出世のために足を引っ張りある同僚

などなど

ちなみに独立して社長になったうまづらもこの問題からは逃げれません。

部下に指示を出す時もそれなりに気を使います。めったに怒ることはありませんが、あまりにも酷い仕事をされると叱責することも時にはあります。

正直、人を叱るのもストレスがかかります。

複数のIT系会社を運営するうまづらが会社の人間関係が悪い場合の対処方法を解説していきます。

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人間関係が悪かった時の対処方法

  • 体を壊すレベルなら速攻で辞めて転職する
  • 上司またはさらに上の人間に相談する
  • 部署移動や担当変更を願いでる
  • 人間関係を気にしないでドライに受け入れる
  • 共通の敵を作る

体を壊すレベルなら速攻で辞めて転職する

まず、前提として仕事に支障をきたす、または体調を壊すような人間関係が続くような職場であれば、速攻で辞めて転職するなり独立するなり行動をおこすべきです。

耐えた先に何か自分の目指すものがあるならば、多少の我慢も必要かもしれませんが、意味のない忍耐は時間の無駄です。

世の中には、数多くの会社があり、今よりいい環境の職場は必ずあります。

あたり前の話ですが、人間は皆それぞれ違いがあり個性があります。どのように努力して寄り添ってみたり、気をつかったとしてもあわない人とはあいません。

絶対に自分の主張を曲げない人
やってもらうのが当たり前だと思っている人
人を見下す人
切れやすい人
平気で嘘をつく人

人の成功を妬む人

お互いの個性や主張が違いがあってもそれを許容することで、社会は成り立っているという側面もあります。

「多様性やゆらぎがないとシステムが硬化する」みたいなセリフが映画攻殻機動隊の中にもありました。

だからこそ争いもおきるし、お互いの主張をぶつけ合う議論からより良いものが生まれてくるということもあります。

ただ、それは時には悲劇となることも多々あります。

私の知り合いで、人間関係のもつれから職場で刺されそうになった人もいます。

耐えきれないと思ったらすぐにでも逃げ出すことが大事です。

上司またはさらに上の人間に相談する

体を壊すようなレベルでなければ、まずは、直属の上司に相談するべきです。

人間関係の悪さは、当事者同士の問題でまわりが気づかない場合があります。上司などに相談することにより、まわりのフォローを得ることが期待できます。

上司が原因による、人間関係の悪化であるならば、さらに上の人間に相談します。

人間関係が悪い原因が、会社の代表者だった場合はどうでしょう?

「あなたはその社長を尊敬できるでしょうか?」

「将来その社長のようになりたいと思っているでしょうか?」 

それならば耐える価値はあるかもしれません。尊敬できる上司のもとで働ける機会は、会社員にとっては大変貴重な経験です。

ほとんどの会社員がその機会を得ることなく日々を過ごしているからです。

部署移動や担当変更を願いでる

部署を移動するなど、別のコミュニティに移り環境を変えるのも得策です。

苦手なクライアントの付き合いもストレスの一つです。担当を変えてもらうというのは、心苦しいかもしれませんが、あまり気にする必要はありません。

上司などであれば、部下の成長を期待してあえて厳しい態度で接することもあるかもしれませんが、クライアントの叱責については、基本的に自社や自分の利益に期待してのものです。

経験上、あきらかにこちらに非がある場合を除いて、普段から怒鳴ったり、高圧的な態度のクライアントは、何か後ろめたいことがあるか単に心に余裕がないだけの人が多いので、長く付き合うことはありません。我慢するだけ無駄です。

そのクライアントが会社にとって大事な顧客であったり、大口であれば、なおさら会社は、ストレス耐性が強い人材をアサインするべきです。

人間関係を気にしないでドライに受け入れる

人間関係をそういうものだと気にしないでドライに受け入れる姿勢も大事です。

社会の中でどうしてもあわない人は必ずいます。無理にあわせるのではなく、ドライに対応していくのもある種の処世術です。

  • 極力かかわらない
  • 極力会話をしない
  • 期待しない
  • 業務の必要最低限の事しか話さない
  • 他人を経由してかかわる

などです。

現在注目されているHR(Human Resource)テックは、AIやテクノロジーを活用して人事や部署配置を行うソリューションです。

少し前、HRテックという言葉がまだ一般的でない頃、これからこの分野がくるということで、立ち上げの手伝いをした事があります。そのシステムでは、性格診断やストレス耐性チェックなども導入して、感覚ではない適材適所を実現していくのですが、ある注目するデータ結果がありました。

とある店舗の話です。仮説では、店長とその部下は、人間的にあいそうな人を集めてチームにすれば、売上が上がると思ったのですが、現実は、上司と部下はある程度仲が悪い方が売上は上がりました。

職場に適度な緊張感が生まれるからです。

会社というものは、仲良しクラブではなく、利益を追求する組織です。皆が仲良く楽しく働ける職場で、売上を上げるのが理想ではあるのですが、現実は難しい側面があります。

人間関係に対してドライに対処していくのも有効な手段となります。

共通の敵を作る

これは、私がコンサルをしていた会社の話です。会社の№2と№3の方が非常に仲が悪く、普段はほとんど会話をしません。定例の役員会でもかなり荒い言葉が飛びかうこともありました。

ある時、とあるクライアントからかなり大規模な予算の案件が落ちてきました。この案件を受注すれば今季の予算は簡単に達成できそうな案件でした。それなりの規模の企業だったので、失礼がないよう社長以下、№2、№3と会社総出て打ち合わせに向かいました。

なぜか私も同席させられたのですが、先方の担当者の態度が非常に高圧的かつ嫌味たっぷりだったので、会議後、№2と№3の方はかなり頭にきていた様子でした。

正直引き受けたくないという感じでしたが、この案件は断ることができませんでした。なぜならこの会社の親会社の社長からの紹介だったからです。

№2と№3の方は、親会社の社長に気にいられるたいという態度が前々からありました。おそらく親会社の方に行きたいと願いがあったのでしょう。

あれほど中が悪かった二人ですが、この案件に関しては、完全にワンチームとなりました。利害が一致していたので普段ではありえないような協力ぶりです。

元々お二人とも能力の高い方だったので、この案件は無事成功となりました。

お二人とも本社には行けなかったようですが。。。

このように、上司やクライアントの中で共通の敵を作るというのは人間関係の悪化に歯止めをかける場合があります。

会社を辞めさせてくれない場合は退職代行会社に依頼する

人間関係のトラブルで会社を辞めたくても、会社側が辞めさせてくれない場合があります。

  • 入社したばかりで、言い出しにくい。
  • 上司が怖い
  • 出社せずに辞めたい。
  • 辞めたいけど、懲戒解雇が怖い。
  • 円満に会社を退職したい

理由は会社や置かれている状況によって違いますが、正直一度辞めると決断したら引き留めなどにあい会社とダラダラと交渉するのは時間の無駄です。

退職代行会社でも利用してサクッと辞めるべきです。おすすめの退職代行会社はこちらです。

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まとめ

人間関係が悪いというのはどの会社でも必ずあることです。お互いの個性や主張もあるので、どれほどがんばってもあわない時はあいません。

一番大事なのは、体を壊すような極度の人間関係の悪さやハラスメントに対しては、すばやく対処することです。

部署の移動でもいいし、転職や独立などでも問題ありません。

ちなみに転職を考えるなら転職エージェントの相談するのが効率的です。

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また、今の会社をどうしても辞められない、辞めさせてもらいならば、「転職代行サービス」を利用してみるのもありです。

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